2月 13, 2011 1
坂倉準三の木造組立建築ワークショップ・シンポジウム
Written by: 2011
坂倉準三設計の木造プレハブ建築実大モデル組立ワークショップ・シンポジウム
建築家坂倉準三によって設計された組立建築は、戦後日本における工業化住宅への取り組みに先駆け、1940年から開発が始められた。
ワークショップで組み立てるモデルは、神奈川県立近代美術館における展覧会「建築家坂倉準三モダニズムを生きる|人間、都市、空間」を機に再現されたものです。
組立・解体が容易な「組立建築」は災害時の避難住居、仮設住宅などに活用が期待されます。
講師:
山名善之(東京理科大学准教授)
腰原幹雄(東京大学生産技術研究所准教授)
鈴木明(神戸芸術工科大学大学院教授)
スケジュール:
2月20日(日)
組立ワークショップ…10:00~15:00
シンポジウム…15:00~17:00
展示期間…2月26日(土)まで
【ワークショップ】※参加無料
場所…そなエリア東京 エントランス
定員…15名(定員を超えた場合は抽選となります。見学とシンポジウムはご参加できます)
参加条件…18歳以上、健康な方
申込方法…氏名、所属、年齢、住所、電話番号をご記入の上、下記宛てにメールをお送り下さい。参加証をお送りします。
kumitatews@yahoo.co.jp 担当:熊谷
【シンポジウム】※参加無料
場所…そなエリア東京 2F レクチャールーム
事前申込みは必要ありません。




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