Written by: Satoshi Arai
はじめまして!
山名研新M1の新井です。今年度一発目のブログを書かせていただきたいと思います。
先日行われた新歓と寛永寺での花見について
新歓では山名研全員出席でした!!
写真は一次会ですが、
二次会でのカラオケは山名先生の美声でかなり盛り上がりました!!
そしてもう一つ!
上野の寛永寺で行われたお花見。
住職の大滝さんのご理解のもと行われたお花見でした。
夜桜がライトアップされて非常にきれいでお酒も進みました!!
ちなみに写真の中央にいらっしゃるのが大滝住職です。
以上。それでは今年度も頑張って行きましょう!!
Written by: 2011
東北地方太平洋沖地震に伴う外出及び 本学入構の自粛について(重要) より転載
平成23年3月16日
学生各位
(神楽坂・野田地区)
東京理科大学
東北地方太平洋沖地震に伴う外出及び本学入構の自粛について(重要)
3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震及びその後の社会的混乱にかんがみ、当分の間、不要不急の外出を控えるとともに、特別に許可された者以外、本学への入構を自粛してください。
ただし、学位記・修了証書を受け取るために入構する場合、並びに学部3年生及び修士課程1年生で現在就職活動中の学生にあってはこの限りではありません。
なお、上記措置の解除については、今後の状況を踏まえて決定します。
以上
Written by: 2011
平成22年度 学位記・修了証書授与式の中止に伴う
学位記・修了証書の授与について 2011/03/15より転載
このたびの東北地方太平洋沖地震に被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
この影響により、平成23年3月19日(土)に開催予定であった、日本武道館における学位記・修了証書授与式(卒業式)は、誠に残念ながら中止することといたしましたので、お知らせいたします。
卒業・修了生の皆様及びご父母の皆様におかれましては、何とぞご理解くださるようお願い申し上げます。
また、学位記・修了証書の授与(配付)方法は、以下の資料のとおりとなりますので、無理のない範囲で来学してください。
なお、学生の皆さんにおいては、上記内容についてご父母にお知らせくださるようお願いします。
詳細は以下のPDF資料をご覧ください。
〔PDFファイルは理科大HPからご確認下さい。研究室謝恩会も延期です〕
Written by: 2011
山名研の皆様
修士・1部・2部卒論・卒計ともに全員の確認がとれました。
ご協力ありがとうございます。
しばらくは自宅待機を心がけてください。
理科大HPも確認するようにしてください。
戸田
Written by: 2011
山名研の皆様
戸田穣です。こんにちは。
山名研の皆さんの安否を確認したいです。
現在、修士・1部・2部卒論生の皆さんにメールを送りました。戸田まで状況をお伝え下さい。またご家族の安否もお伝え下さい。
また2部卒計生の方は、わたしの方で連絡先を把握しておりません。このPOSTをご覧になったら、ご連絡下さい。
お名前とご家族含めた状況をお知らせ下さい。
(追記 ■ 2部卒計生の方は、三戸さんからご連絡がいくはずです)
またご自身以外にも、すでに安否を確認された先輩後輩・友人がいれば、その情報も併せていただきたい。
また何か困ったことがあればお伝え下さい。
できるかぎりのことはしたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
Written by: 2011
山名先生のご自宅の上棟式が明日あります。
急ですが、来られる人は是非。
場所は谷中です。詳細な場所については、山名研の在校生に問合せて下さい。
Written by: 2011
宮内康の代表作を見てきました。といっても4年前の話しです。宮内康は理科大のタブーみたいな人なんですが、政治と建築の関連性を、趣味的に勉強していた時期があり、その一環として見てきたので紹介します。
全ての建築家が政治に間接的に影響を受けているのは間違いなくて、例えばコルビュジエが当時の社会運動と関連して、最小限住宅を提案しているであろうし、同様に70年代以降の日本における新左翼の思想と連動したのが、この山谷労働者福祉会館であるのではないかと思います。
まず、この山谷労働者福祉会館は、ロケーションがヤバイ。一番強烈だったのは、夜間、原色に輝き、人間の原始的欲求を満たす街吉原の風俗街を通り、大量のホームレスが路上で寝ている山谷の中心を通って建物まで行った時でしょうか。その特異な場所にと対抗するように、普通の建築、最近の流行の建築には無いエネルギーが伝わってきました。
まず、吉原から歩いてきて最初に目につくのが、建物の裏にあるドラム缶と焦げた外壁です。何故こうなったかというと、冬になると寒くなります、そして、その辺の廃材が、現場で貰ってきた端材を燃やして暖をとります。そうすると、建物が焦げまず。さすが、耐火構造の建物は素晴らしい。ちょっと?くらいだと燃えません。

焦げて変色した部分が良くわかります。

建物の所属は、キリスト系の宗教団体のようです。これは正面の写真。

建物の各所に、顔なんかの彫刻があります。意味はわかりませんが、怨念を感じます。怨恨のユートピアなんでしょうか。

要塞のようにみえる外観は、労働闘争が起きた時に、拠点として戦えるようにつくった為らしいです。

内部の写真はあんまりないので、紹介できませんが、社会的弱者のシェルターとしての機能を備えています。建設自体を、山谷の労働者による無償での建設を目指したらしいのですが、実際には頓挫し、躯体は業者が作ったそうです。

それでも、可能な限り、山谷の労働者によって建設され、その記念として内部には、建設に関わった人たちによる装飾の付いたタイルが飾ってあります。

この手の建築ってのは、特に最近だと評価されにくいし、見たところで、「一般的な」生活を営む上でのノイズにしかならないかもしれません。それでも、政治と建築という視点でこれを見るのは中々面白いし、ワイルドサイドを歩いている人にとっては面白い建築かもしれません。
Written by: 2011
今回は、ドーシのパートナーであるラジーフ・カスパリア(RAJEEV KATHPALIA)の自邸を紹介します。
簡単に彼の経歴を紹介すると、チャンディーガル建築学校卒業後、インド国内、中東、アメリカで実務経験をつみ、20年ほど前にインドに帰国、その後にドーシのパートナーとなり、現在の事務所の中心人物です。
http://www.sangath.org/people/rajeev.html
ドーシの建築との共通点もあるのですが、彼独自の哲学と表現手段をもち、現代インドを代表する建築家の一人です。私が帰国する前に、自宅を見せてもらいました。二川幸夫さんが、雑誌などで紹介するかもしれませんが、一足先に日本で紹介しておきます。
全体的に自由な造形のコンクリートで、宇宙船のように軽いイメージです。またキャンチレバーの庇が伸びており、インドの強力な日光を遮り、窓の部分の木を保護しています。



内部は、多様な開口部が複雑に取り入れる光が美しく、幻想的な瞬間があります。

左に座っているのが、ラジーフです。素材の使いからが心地良く、家の中では裸足が似合います。右は、ベラルーシからきたアンナ。

地下には、夏用のリビングがあります。インドの地下は、日本と違って湿度が低いので気持ちがいい。

屋上。トップライトの為の孔。

私が、窓のデザインについて悩んでいた時に、機能という言葉には、生活の為の機能だけではなく、人の喜びをもたらす機能もある事を、気付かせてくれました。美しく喜びがありながらも、彼の誠実な人柄が示すように、住宅のシェルターとしての機能も真剣に考えてある家でした。
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